今週末に大和郡山城址で開催のちんゆいそだてぐさに合わせて、工芸関連の本を集めてみました。
『道具の足跡』瀬戸内生活工芸祭実行委員会/アノニマ・スタジオ
『生活工芸』生活工芸プロジェクト/リトルモア
『作る力』生活工芸プロジェクト/リトルモア
『皆川明の旅のかけら』皆川明/文化出版局
『手仕事の日本』柳宗悦/岩波書店
『つくるひと そのくらし』赤沢かおり/メディアファクトリー(古書)
『日用品としての芸術』横山貞子/晶文社(古書)
などなど。ゆっくりとページをめくりたくなる本ばかり。作り手の言葉、使う人の言葉、さまざまな思いを知ることで、工芸の世界が広がっていきます。
2014年5月16日金曜日
2014年5月14日水曜日
大和郡山 現代工芸フェア2014「ちんゆいそだてぐさ」
今週末、17日(土)、18日(日)の二日間、大和郡山で「ちんゆいそだてぐさ」というイベントが開催されます
昨年に続き、2回目の開催となる工芸展です。全国から、陶、漆、木工、ガラス、染織などの作家さんの作品が並びます。かねてから作品を見てみたいと思っていた方のお名前が出展者リストにあってドキドキ。地元・奈良で活動中の方も、たくさん参加しておられます。
会場の大和郡山城址は、近鉄大和郡山駅を降りると目の前。電車で便利に行ける工芸フェア、なかなか貴重かも。クルマでおいでの場合は、同駅東側の三の丸駐車場が便利でしょうか。(お城感を味わえる駐車場名ですし!)
「ちんゆい」という愛らしい響きのことばは、中国語で「金魚」のことなのだそう。大和郡山は金魚のまちです。「そだてぐさ」は、日本で最初に発行された金魚の飼育書『金魚養玩草』(きんぎょそだてぐさ)から取られているとのこと。
本とも関わりのあった(むりやりくっつけてますが!)「ちんゆいそだてぐさ」、気が向かれましたら、ぜひお訪ねください。ちなみに近鉄大和郡山駅から弊店までは歩いて10分弱ほどです。またJR郡山駅から弊店は15分くらい、JR郡山駅と大和郡山駅間は15分弱くらい。古い町並み、細い路地を楽しみながら歩いていただけるのではないかなと思います。
ちんゆいそだてぐさ公式ホームページ
http://chinyui.net/
2014年5月4日日曜日
ランチとコーヒーが美味しい40年続く喫茶店「アランカフェ」
とほんから徒歩7分程度。近鉄郡山駅からすぐの場所に40年続いている喫茶店「アランカフェ」があります。「チキンカレー」に「本日のパスタ」「今日のごはん」などランチメニューが素敵でお昼ごはんを食べに初めてお店にお邪魔しました。おじいちゃんのお店を受け継いだという孫娘の店主さま。私にしては珍しくカウンター席に座って、店主さまとスタッフの方といろいろお話をしながらくつろがせていただきました。
お洒落なお店の看板。店内は昔ながらのレトロな喫茶店です。月日の流れを感じさせる椅子やテーブルにコーヒーミルなどの機械類を見ているだけで楽しくなります。入ってすぐの壁面は小さな棚をつけたとのことで雑貨を販売しておりました。プラバンイヤリングが目を引きます。トートバックも気になるところ。
今日はチキンカレーではなく、本日のパスタをいただきました。春キャベツをつかったパスタ。パンとサラダとスープもついていて、とても美味しかったです。ランチタイムはプラス150円でドリンクも。店主さんがネルドリップで淹れてくれるコーヒーを遠目に眺めたり。コーヒーももちろん美味しかった美味しかったです。
次回はチキンカレーを狙って行きます。近くにランチとコーヒーが楽しめる素敵なお店があって嬉しいです。
とほん店主
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アランカフェ
http://www.mimoro.com/
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